NHN テコラスでは、“将来エンジニアになりたい学生”に向けた技術職インターンシップを実施しています!(※現在は受付を終了しています)

今回は『リアルなjava開発が体験できる3days』と題して、ハンズオン形式のプログラムを用意。IT企業の現場を体験していただくのはもちろん、システム開発に必要な考える力や、業務に必要なコミュニケーションとは何かを深く理解していただくことを目的としています。

当日はNHN テコラスの経験豊富なエンジニアが講師として、学生をしっかりサポートし、最終日には成果発表を行いました。

今回のブログでは、先日の記事でもご紹介したデータ研究室による、データサイエンスについての講義が行われましたので、ご紹介したいと思います。
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普段、データサイエンスに触れる機会のない学生に向けて、データとは何か?データサイエンスとは何か?というところから、NHN テコラスのデータ研究室で実際に用いているモデル構築について講義を展開。5つの分析法を、どう扱っているかの活用例や実際の検証結果を紹介しました。

今回参加された学生は、情報系学部生など4名。Javaの経験も人それぞれでしたが、一人ひとりが集中してプログラムに取り組んでいる様子が見受けられました。
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ここで参加してくれた学生の声を拾ってみましたので、ご紹介したいと思います。

「実践的なことをやりたいと思い、このインターンシップに参加しました。実際にやりたいと思っていたことができ、充実した3日間になりました。」

「質問をするときに控えめになってしまいましたが、講師の方がサポートしてくれたので、一つひとつ理解することができました。もっと積極的にならないといけないという課題が見つかりました。」

「時間に対する意識が欠けていたことに気付けました。これから就職までの間に、意識を変えていきたいです。」


次に講師を担当した社員の声。

「参加する目的は人それぞれ違うと思いますが、現場では自分で考えて動いていくことが大事になると思いますので、これからも目的意識を持っていろんなことに取り組んでいってもらえたらと思います。」

「集中力と発想力、技術力の高さは十分にあると思いました。積極性を持って取り組んで行くとさらに良くなると思います。」

「自分が社会に出てから経験したことを、このハンズオンで経験できることは学生の皆さんにとって良い機会になったのではないかと思います。社会人になったら、時間は全てお金に換算するもの。時間の使い方=利益につながるので、今から計画的に動けるようになるといいと思います。」

学生のみなさん、講師の社員、お疲れさまでした!

現在、インターンシップの受付は終わってしまっているのですが、このブログを通じてNHN テコラスではこんな経験ができるんだ、と少しでも感じていただけたらと思います。


中途採用は現在も積極採用実施中!
少しでも後興味お持ちいただけたらこちらまでどうぞ!
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